国際理解Gコース 卒業論文プレゼンテーション

  • 2018-12-09


    2018.11.28(水)

    国際理解Gコースの3年次の最終プロジェクトである卒業制作の完成と発表を行いました。
    多文化共生社会を切り拓くリーダーの育成を目指した国際理解Gコースは、1年次は「吸収」を目的とし、多民族国家であるニュージーランドへ3ケ月留学、「協働」である2年次では海外の生徒と共に作り上げる国際協働プレゼンテーション大会を行って、グローバル人材になるための教養と経験を得てきました。
    そして、3年次ではそれらの集大成である卒業研究会では、「発信」を目的に、世界と自分をつなげて将来の進路とその実現を目指します。

    今回は協定校・龍谷大学国際学部の皆さん、アフリカのモザンピーク出身の大学院生、本校の教員またALTなど、生徒達は多数の価値観をもった“大人”の前で発表を行いました。

    発表のテーマは以下の通り。
    『禁煙はできるのか』
    『言語の構造とその広がり』
    『言語の類似性がどのように外国語学習に影響するのか』
    『特別な配慮が必要な人と接する際の高校生のジレンマ』
    『どのようにドラキュラが“ドラキュラ”になったのか』
    『アメリカと日本のユーモアの比較とその受容の違い 』
    『過疎地域の活性化の“起爆剤”』

    発表は、研究紹介から質問の受付まで、すべて英語で行われます。

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    『禁煙はできるのか』

    『言語の類似性がどのように外国語学習に影響するのか』

    『言語の構造とその広がり』

    『特別な配慮が必要な人と接する際の高校生のジレンマ』

    『どのようにドラキュラが“ドラキュラ”になったのか』

    『アメリカと日本のユーモアの比較とその受容の違い 』

    情報が多い世の中で、真実を見つけるのが難しい時代。
    その情報をまとめて、英語でプレゼンテーションを行った生徒たち。
    これからの将来を期待しつつ、拍手を送りたいと思います。


    お疲れ様でした。

    <参考>
    昨年の卒業制作は こちら をご覧下さい

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