国際理解Gコース卒業研究発表会

  • 2017-11-21

    2017年11月21日(火)

    ◆目的:3年間の集大成として、個人の研究課題について発表し、考察を深めることで進路実現に活かす。また今後のさらなる学びにつなげる。

     

    国際理解Gコース1期生も、3年生になりました。1年次はニュージーランド留学、2年次は国際協働プレゼンテーション大会参加などを通して、グローバル人材としての素養を深めてまいりました。

    1期生として、何もかもが初めて尽くしで大変な日々でしたが、よく努力し、成長してくれたと思います。

    今日は、その成果発表会を行ないました。

    協定校の関西大学教授、学生の皆さん、塾の先生などもお招きし、生徒たちの成果を共有し、さらに今後の国際理解Gコースの発展、そしてグローバル社会に向けて、前向きなディスカッションを行なうことができました。

      

    校長先生も、英語でスピーチ!

      

    ①iPone人気はなぜ続くのか

      

    ②日本におけるチャリティの意識調査とその課題

      

    ③日本のコミックにおけるオノマトペとその外国語翻訳の比較

      

    ④自己暗示によって人は前向きに変わるのか

      

    休憩時間~なごやかに談笑中~

      

     

      

     

      

    ⑤日本と海外の英語教育の比較

      

    ⑥英語教育のジレンマ

      

     

    プレゼンの後は、プレゼンター毎にブースを設けて、参加者とディスカッションタイム

      

     

      

     

      

     

      

     

      

     

     

    クロージングセレモニー

    国際理解Gコースでの学びの目的を、皆で再確認しました。

      

    関西大学教授の吉田先生より講評を頂戴しました。

     

    国際理解Gコース1期生6名の精鋭たち。1期生としてのプレッシャーは想像を絶するものであったと思いますが、よくここまで成長しました。あなたたちのポテンシャルの高さ、何がなんでもやり遂げるという強い意志と行動力に拍手を送りたいと思います。

     

     

     


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