校庭に花をいっぱい

  • 2019-06-19


     校庭のアニバーサルスペース等を中心に、花をいっぱい植えて

    奈良育英中学校・高等学校に来て頂いた皆様や、在学する先輩・

    後輩が少しでも癒される空間になればとの気持ちを持って、

    中学校技術家庭科の授業を通して、中学校1年生と2年生の

    授業を使って、校庭の花を植え替えました。

     昨年末に奈良育英の校章である「すみれ」のスミレ科の

    パンジーとビオラが咲く校庭の花もこれから暑くなる時期には

    適さない為、夏から秋に向けて植え替えました。

    中学2年生は、マリーゴールドの植え付けです。

     最近、流行の曲「マリーゴールド」を口ずさむ生徒も出ましたが、

    様々な花言葉がある中で、「健康」「変わらぬ愛」「生命」「真心」と

    いう様な花言葉は、育英請願にも繋がりますね。

     

    中学1年生は 「日々草」と「ポーチュラカ」です。

    日々草は、毎日、次々と花を咲かせてくれる花です。

     花言葉にも「友情・若い友情・生涯の友情」とあります。

     このアニバーサルスペースで、友と語らい友情を深めてくれればと。

    ポーチュラカは、花言葉に「いつも元気」とあります。

     みんなが、いつも元気に学校生活を送ってもらえますように。

     この花、毎年植えつけていますが、夏頃になると花も元気一杯に

    成長し、大きく広がって綺麗にアニバーサルスペースを盛り上げてくれます。

     今は、未だ植え付け後、日が経ちませんので、上の写真のように寂しく見え

    ますが、日を追って育つと、このアニバーサルスペースは花一杯になります。

     

     中学1年生・2年生、みんなご苦労様でした。

                              技術家庭科

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