中学校 技術家庭 花いっぱい運動 冬版

  • 2018-12-19


    これから、入学試験等で外部からも沢山の方々が来られる冬場に校庭では、花がいっぱいでお迎え出来るように、技術家庭科の授業の取り組みとして、生徒達自らの手で花の植え付けを実施致しました。

     今回、植えたのはパンジーとビオラで、本校の校章にも表れているスミレ科の花で、花言葉は『「物思い」「思慮深い」「思想」・・・名前の由来であるフランス語の「考える」から連想されたもの。』と言われています。

     100周年を記念して開設された「アニバサリー・スペース」でスミレ科の花に囲まれつつ、将来に向けて「考える」をしてくれればと思います。

     これらの花々は、5月頃までどんどん育ち、4月の入学式頃には本当に綺麗に咲き揃い、新入生を迎えてくれるでしょう。

     

     

    技術家庭科では、更に理科の生物分野とのコラボで「学内ビオトープ」の取り組みが出来ないか模索中で、実現すれば、幼稚園・小学校・中高が共有できる自然環境に親しめるスペースとなる事を夢見て取り組んでいます。

     これらの取り組みは、単に学校教育現場だけでは実現が困難な面もあり、沢山の卒業生の皆様にもご理解・ご協力頂ければ幸いです。

     

     

     

     

     

     

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