主権者教育講演会

  • 2018-10-30


    目的:

    18歳選挙」が始まり、中高生が政治的教養を身に付ける必要性が高まってきている。中高生が責任ある主権者となるためには、政治に関する知識を学ぶとともに、政治感覚を養うことが必要である。この講演会を、18歳の選挙教育とともに、18歳までの政治教育と位置づけ、主権者としての権利と責任について学び、主権者としての心構えを養う。

    日 時  平成301030日(火) 56

    場 所  体育館

    対 象  高校2年生、中学3年生

    講 師  株式会社 笑下村塾

     

    講習会の様子

     

     

    生徒の感想

    ☆とても楽しい講演会でした。自分が18歳になったら選挙にいって社会に参加していこうと思いました。

     

    ☆とてもおもしろかったです、ひとりひとりの票の重さや大切さを感じました。18歳になったら選挙にいこうと思いました。

     

    ☆ 今まで政治は自分には関係のないものと思っていたんだなと気づきました。世界には自分と家族と友達しかいないと思っていましたが、社会とは自分の世界を持った人たちの集まりであり、その人たちと共に生きることに深い意識も持たなければならないと思いました。

     

    ☆ 選挙や政治について学校ではきちんと教えてもらっています。しかし、実際に自分が政治家になるわけではないし、未だ選挙で投票をしたことがありません。

     自分が政治に参加することや、投票するといったイメージを漠然とはもっていましたが、正直に言うとはっきりとしたビジョンも持っていないし、アクションをおこしてもいませんでした。

     これから自分を含めた若者が社会に出て行く中で、政治はきっても切り離せないものであり、ニュースをみるだけではなく、自ら情報をつかみにいき、自分との関りを深めていかなければなりません。 今日の講演会で政治や社会についてもっと学ぼうと思いました。

     

     

     民法が定めている成年年齢は、「一人で契約をすることができる年齢」という意味と、「父母の親権に服さなくなる年齢」という意味があります。成年に達すると、親の同意を得なくても、自分の意思で様々な契約ができるようになるということです。社会の構成員としての自覚と責任を持ち、積極的に社会と関り必要とされる人間になることを願っています。社会科:尾上

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