龍谷大学 アグリカフェ

  • 2019-03-19


    本校の連携大学である「龍谷大学」から、農学部助教博士の玉井鉄宗さんにお越し頂き、講演をして頂きました。
    今回は、高校1年生の理系を志す生徒を中心に約45名が参加しました。

    大きなテーマは、「土」
    特に、土と生物を織り交ぜた「土壌」について学びました。

    学びの順番は、
    ①科学について
    科学とはなにか?
    隠されているもの、いつも気がつかないものにも、気付こうと、さまざまな導入や錯視の実験をもとに学びました。

    ②土と土壌の違い
    また、とても珍しい、「食べられる土」をいただくことができ、生徒たちみんな興味津々でした。
    実際に食べてみて、不思議な味と感想を述べていました。

    ③土壌のもつ能力、作用を実験をもとにした観察
    土壌生物がいる限り、呼吸をしています。
    それを実験で観察したり、汚水のろ過能力を観察しました。

    ④土壌のもつ能力として、農業・農作物との関わり
    いかに大きな野菜を育てることができたかと、土壌中の微生物の種類や数の違いなどが研究で報告されました。

    ⑤現代の土壌問題
    土壌が弱ると、食糧問題にもつながります。そんな様々な警鐘を学びました。

    新しい知識を得て、理系分野の学習における志をさらに高めることができました。
    ありがとうございました。

    龍谷大学農学部NEWSにも記事をあげて頂きました。
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