高校1年Gコース オンラインニュージーランド現地校交流

  • 2021-02-26


    2021年2月22日(月)

    ニュージーランドのWaitakere高校の生徒・先生とオンラインでSDGsの環境問題についての発表を行いました。
    本来であれば今頃、国際理解Gコースの生徒はニュージーランドで語学学校を修了したのち、現地校に留学をしている時期です。
    コロナウイルス感染症のため実際に行くことができなくなり、何か交流する方法はないかと留学会社や現地校にうかがった際にWaitakere高校が「交流をしましょう」と声を上げてくださりました。
    生徒は2学期の菫咲祭で発表した環境問題の内容を英語にし、ニュージーランドの生徒とともに、世界の温暖化や動物の絶滅危惧問題などの問題を共有しました。
    最初に一人ひとり現地生徒と自己紹介をすることで、実際にニュージーランド留学に行きたいと改めて感じたことでしょう。
    文化祭で触れた環境問題を英語で発表し直すことは大変な作業だったと思いますが、生徒の学びを深化させる最高の機会となりました。


    発表が終わった後は、英語で質問をしてもらいました。
    その中で聞き取れない単語や質問の内容そのものが分からない場面がありました。
    このような経験は英語だけでなく、世の中で起こっている様々な現状を学び、「自分の言葉で発信する力をつけていく必要性」を感じるきっかけにもなりました。
    今回の協働活動は生徒たちにとって失敗した部分も成功した部分もあります。
    それは一人ひとりが自覚しており、同時に次につなげていく力があると思います。



    今日よりも明日の自分がもっと良い自分になっていくことを願っています。そして来年は無事に留学に行けることを祈念しています。
    ニュージーランドのWaitakere高校のKath先生・生徒の皆さま、本当にありがとうございました。

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