中学・高校修学旅行の位置づけ

  • 2015-05-14


    育英西の修学旅行に対する考え方

    本校では20年以上国際理解を目的とした海外修学旅行を実施してきました。

    今後も、本校のグローバル教育を進めていくためにも、子どもたちが世界に触れることができる学びの機会として修学旅行を位置づけ、中学生の行き先をオーストラリア、高校生の行き先をサイパン(2015年度から)にしています。

    観光ではなく『生徒の学びと成長』を中心としているのが本校の修学旅行です。

    中学オーストラリア修学旅行

    異文化にふれるホームステイ

    中学3年生ではオーストラリアのゴールドコーストを中心としたエリアへの修学旅行を実施しています。
    日本にない景色や文化にふれ、世界の広さや多様性を知り、語学力の必要性やコミュニケーション能力の重要性など、さまざまな面の学びを行います。

    修学旅行中の3日間は、現地の家庭に1~3名でホームステイを行います。この経験は生涯忘れられないものになるでしょう。

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    高校サイパン修学旅行

    世界平和の意識の上のグローバル教育のために

    日本から最も近い英語圏がサイパンです。
    戦後70年を迎え私たち日本人は平和が当たり前であるかのような思いにとらわれているかもしれません。しかし、今日の平和は先人の貴い犠牲や平和を実現する絶え間ない努力の上に成り立っていることを知らなければなりません。

    高校のサイパン修学旅行では、更なる平和教育・人権教育をすすめていくこと、現地の私立学校のマウントカーメル校との異文化交流を通して新たな世界 観を築くことなどを大きな目的としています。同校とは当日の学校交流会に先駆けて、事前に電子メールやスカイプで交流を持ちます。

    もちろん、白砂が美しいビーチでのマリンスポーツ体験なども盛り込んだ内容となっています。

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