生徒会募金活動(続報)

  • 2017-12-13


    本校では2016年、名知さんの『輝く女性シリーズ』の御講演をきっかけに、生徒が考案した「お弁当」の収益金の一部を「ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)」に毎年、寄付を行っています。

    生徒会の発案で、12月13日午後2時から午後4時のあいだ、募金実行委員会とともに街頭募金を実施しました

    この日、生徒達は寒い中大きな声を出して募金を呼びかけましたところ、合計83,309円集まりました。御協力いただきました皆さま、大変ありがとうございました。

     

    名知さんは、タイ、ミャンマーの国境沿いの無医村でカレン族に対する医療支援や、ミャンマーデルタ地帯でのサイクロン被害に対する緊急人道援助など数々の国際医療支援活動を行っています。また2011年、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の事務所を東京・荒川区に開設した方です。

    ミャンマーはLDC(後発開発途上国)という国連総会の決議により認定された特に開発の遅れた国です。最近ではロヒンギャ族の問題でクローズアップされていますが、それだけでなく、適切な医療を受けることができない地域があります。そこで、ミャンマーの農村で生活する人々の自立や支援、保健衛生、医療の面などで、少しでも豊かになるようにミャンマーの人々に皆さんの善意をお届けしたいと考えています。

     

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