【未来で活躍できる大人に】高校1年生合同HR「ENAGEED」

  • 2017-06-15


    今年度高校1年生全体で取り組んでいる「ENAGEED(エナジード)」の取り組みをご紹介します。

    「ENAGEED」とは、『一人一人の「誇りある人生」の為に変わり続ける未来で戦う力を身につける』を目標にした教材です。(公式HPより)

    今年度はvol.1からvol.3の3冊のテキストを用いて実施します。

    vol.1では、1学期の間に5回に分けて実施予定であり、「次世代に求められる3つのスキル(課題開発力・アイディア力・実現力)とは何かを理解し、それを身につけること」を目標としています。

     

    実際の授業の様子をご紹介します。授業は6月7日に1組・2組合同クラス、3・4・5組合同クラスで行われました。そして、今回の授業では、「次世代に求められる3つのスキルについて理解すること」を目的に行いました。

     

    生徒はまずはじめに、10年後の未来について考えました。10年後の自分・社会がどうなっているかを個人・グループで考えた結果、「AI(人工知能)技術の発達」や「ロボットによる作業の自動化」などに多くの生徒が気づきました。

    次に生徒が考えたのは、

    「人間にできてロボットにできないことは何か」という問いです。

     

    この問いでは、答えは一つではなく、「考える力がある」や、「思いやることができる」などがでできました。ここまでの活動で、生徒はこれからの未来ではロボットにはないスキルを身につけることが必要であるということに気づきました。

     

    本時のまとめとして、次世代に求められるスキルとは何かを考えました。それらは、「課題開発力」「アイディア力」「実現力」の3つに集約されました。

     

    生徒の振り返りでは、

    ・未来のことを考えることは大切だと思った。

    ・あまり考えなかった将来のことを考えられて良かった。

    などの気づきがありました。

     

    次回は6月21日(水)に実施の予定です。

     

     

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