育英西中学校・高等学校の日常のワンシーンをご案内します。
3月18日(水) 第41回 中学校卒業証書授与式が行われました。
育英西生として立派に成長した卒業生は、3年間の思い出を胸に式に臨みました。
入場の様子
校歌斉唱
卒業証書授与
担任の先生の呼名のあと、ひとりひとりに卒業証書が手渡されました。
○学校長式辞
学校長からは、
「中高6年間の折り返し地点を迎えた卒業生のみなさん、先日のコミュニティプロジェクト発表会では3年間で培ったスキルを総動員し見事な成果を披露してくれました。
また、人生の本質は他者に喜びを提供することにあり、高校進学後も、「自立女子」や周囲に貢献できる存在を目指してください。
人は誰しも失敗するもので、失敗せずに生きてきた人はいません。失敗とは、過ちを犯すことではなく「挑戦しないこと」です。失敗が成功のスタートとなります。失敗を恐れることなく、新たな挑戦を続けることを期待しています。」とお話がありました。

○来賓祝辞
育西会 会長 庄司様よりお祝いの言葉をいただきました。
「今日で義務教育が終わり、これから進む道はみなさんが自分で選んだ道になります。
これからの人生でたくさんの経験を積み、何が楽しいのか自分自身で見つけていってほしい。
また、少しでもいいから、世の中の役に立つことをできる人でいてほしい。みなさんの力があればこの社会はさらに良くなります。
中学校3年間の学びや思い出を胸に、これからの人生が笑顔の多いものとなるよう願っています。」とお話されました。
○卒業生 決意のことば(卒業生代表 杉山瑠花さん)
「卒業式の朝、これで最後かと制服に袖を通すと、入学式に感じた不安や期待、3年間の思い出が蘇ってきた。
中学校生活はあっという間で、かけがえのない3年間でした。
大きな成長の機会となった育英西での授業や、誰かの役に立てることの嬉しさを感じた社会貢献活動、協力することの大切さや、ひとつのことに向かって努力することの喜びを学んだ学校行事など、友達と笑い励まし合い、時には悩みながら過ごした日々は宝物です。
私たちは次のステージへ進みます。進む道はそれぞれ違いますが、ひとつひとつ乗り越えていきましょう。」と、保護者や周りの支えてくださった方々、卒業生のみんなへの感謝を述べました。
最後に、卒業生が感謝の気持ちをこめて「どんなときも」を合唱しました。
(指揮:杉山瑠花さん、伴奏:脇村心美さん)
退場の様子

卒業式後の記念撮影
1組
2組
3組
クラス写真のあと、これから卒業生たちと最後のHRです。
担任の先生からのお話や卒業生一人ひとりからみんなに向けてスピーチがありました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
高校生になるみなさんの更なるご活躍を楽しみにしています!
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