育英西中学校・高等学校

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育英西中学校・高等学校の日常のワンシーンをご案内します。

「高校 第41回卒業証書授与式」 2026/02/28 NEW

2月21日(土)、高校の卒業式が行われました。

 

◇卒業生入場

 

少し緊張気味ながら、晴れやかな表情で卒業生が入場してきました。

 

 

 ◇卒業証書授与

 

ピンと背筋を伸ばして、全員が堂々と証書を受け取っている姿が印象的でした。

          

 

 

◇学校長・来賓式辞(育西会会長 庄司聖吾様)・来賓の方々

 

学校長からは、「本校の探究教育で培ってきた『考える力』『判断力』、そして『答えの出ない状況にも向き合い続ける力』を、ぜひ次のステージでも発揮してほしいと願っている。

これまで支えてくださった保護者の方々への感謝を忘れないでください。感謝の気持ちは、自己の幸福感を高め、人生をより前向きなものにします。今後の人生においては、自己嫌悪に陥ったり、自信を失ったりする場面もあるでしょう。しかし、人生の主体は常に自分自身です。一人ひとりが自らを信じ、主体的に歩んでいくことを期待します。」という言葉が送られました。

 

育西会会長の庄司様からは、これまでさまざまな行事で見せてくれた生徒の皆さんの眩しい笑顔や、夢や目標に向かって努力する姿を誇りに思っているとの言葉が贈られました。

「今後、壁にぶつかることや失敗することもあるかもしれません。しかし後悔するのではなく、その経験を力に変えてほしい。そして、どのような時も家族が支えていることを忘れず、自分を信じて前へ進んでほしい」との激励がありました。

 

 

◇在校生 送辞(高校2年 塩見柚葉さん)

 

在校生代表の塩見さんからは、「これから始まる新しい生活に胸を躍らせていることと思う」から始まり、先輩方への感謝と敬意を表しました。体育行事や応援団などで中心となり、力強く学校を引っ張ってくださった姿、また親身になって後輩を導いてくださった姿は、在校生にとって大きな支えであったと振り返りました。

先輩方から、努力することの大切さや責任感、そして最後までやり遂げる姿勢を学んだことを胸に、今後はその思いを後輩へ引き継いでいく決意が述べられました。

困難を乗り越えてきた学校生活で培った力をもとに、これからも屈することなく力強く歩んでほしい。これまでの経験と仲間との絆が、きっと先輩方の背中を押してくれるはずである。多くの出会いと学びに満ちた、光り輝く人生となることを心より願っているとの言葉で締めくくられました。

 

 

◇卒業生 答辞(高校3年 上田亞依さん)

 

卒業生代表の上田さんからは、春の訪れを感じる中で盛大に挙行された卒業式への感謝を述べました。本校での学びを通して、「自ら考えることの意味」や「自立とは何か」を問い続けてきた日々を振り返りました。

中学時代にはコロナ禍による社会の大きな変化を経験し、不安の中にありながらも、少しずつ日常を取り戻していく時間を過ごしました。その中で自らの未熟さと向き合い、まず自分の頭で考えることの大切さを学んだと語りました。また、これから一人の女性としてどのように生きるかを考え、しなやかさを持ち続けて歩んでいきたいとの決意を述べました。

年齢を重ねるごとに一年の体感は短くなり、十八歳は人生の折り返し地点のように感じる。これからの六十年、七十年も、長いようでいて決して無限ではない。限られた時間の中で、自分で考え、他者も自分自身も大切にしながら生きていきたいとの抱負が示されました。

在校生に向けては、問い続ける経験こそが将来の力になるとの助言が送られ、感謝と決意を込めた答辞となりました。

 

  

 ◇蛍の光を斉唱して、卒業生退場。

 

  

◇式後のクラス写真

 

みんなの晴れやかな表情が眩しかった。。。

 

1

2

3

 

4

 

5

 

 

 ◇各クラスに戻っての最後のホームルーム

1組

2組

3組

4組

5組            

 

 

HRのあとは友達と、または家族と最後の制服姿の写真撮影大会となりました。

卒業生の皆さん、

 

これからの活躍を楽しみにしています!

 

自分で未来を切り拓け!


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