ドイツ統一と草の根の国際交流

  • 2020-12-19


    2020年10月3日、東西ドイツ統一30周年をお祝いして、本校高校3年生の生徒有志(8名)が千代紙で製作した折鶴を添えて「お祝いのメッセージ」を英文、和文で東京都港区にあります駐日ドイツ大使館へ送らせていただきました。

    この生徒たちのお祝いメッセージに対し、駐日ドイツ大使のイナ・レーペル大使(女性)から生徒一人一人にメッセージをいただきました。

    コロナ禍に振り回された今年度。在宅教育期間から対面授業へと少しずつ学校生活を取り戻し始めたころから、今までの歴史学習で学んだ「ドイツ統一」について関心を持った生徒有志が取り組んだ「草の根の国際交流」。

    本校での学校生活を通して身につけた「他者を巻き込む行動により、社会・地域に貢献する自立女子」の力を発揮してくれました。

    生徒たちはこの取り組みを通じ、国という壁を越えて世界へ羽ばたく自信をさらに大きくし、来春からはそれぞれ希望を叶え、新たな道を歩んでゆきます。

    後輩たちも、先輩たちが残した足跡に続いてゆくことと確信しています。

    皆様方の応援よろしくお願いいたします。

     

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