BE GLOBALLY REBORN

  • 2020-06-05


    2021年度にむけた新しい取り組みを紹介します。

    1.毎朝の習慣 英語発語

    毎朝20分間、英語を口に出して発音します。英語の発音に慣れ親しんでもらうことが最大の目的です。英語のコミュニケーションで大切な、発音に拘らず堂々とハッキリ発音する習慣を自然と身につけさせます。

    また朝の発語により、生徒たちの「勉強スイッチ」を入れることが可能になります。

    2.自信をつける 英検対策

    英検対策の授業を実施します。資格を取らせることではなく、努力して目的を達成させることで生徒の自信につなげます。

    生徒たちに、昨今の日本の子どもたちに不足している「自己効力感 (やればできる) 」を持たせることが最大の目的です。

    3.英語を当たり前に 日常的な海外交流

    インドを始めとする外国の同年代の生徒たちとビデオチャットを通じて交流する授業を設けます。生徒たちの異文化理解を促進させながら、相互に刺激を与え合うことができます。

    また交流を通じて生徒たちが日常的に英語に触れることで、英語の必要性を実感させます。英語学習のモチベーションを向上させる効果も期待できます。

    4.個人のペースで算数を学ぶ KIWAMI AAA+

    楽しみながら算数と数学を学ぶことのできる画期的な新教材「KIWAMI AAA+ (キワミ エーエーエープラス) 」 を導入します。

     「図形の極」に代数分野が加わって進化した教材で、生徒一人ひとりのペース、理解度に合わせて進級できます。学年の枠を超えた、算数・数学の学習ができます。

    学習にはiPad専用アプリを使い、得意な分野は短時間で、苦手な分野は解説の映像を見ながらじっくりと、効率的に学習ができます。

    5.数学的論理力を育む プログラミング授業

    生徒たちは将来、AI (人工知能) が全人類の知能を超える瞬間である「シンギラリティー (技術特異点) 」 が迫る世界の中で生活します。

    生徒の将来を見据え、AI を自分自身で活用できる力と数学的論理力を身につけさせるため、 プログラミング授業を実施します。

    6.記述力を高める 国語的理科教室

    知識を覚える理科ではなく、「なぜ」を考えさせて答えを「書いて」表現させる、まったく新しい形の理科教材「国語的理科教室」の授業を高学年に導入します。

    反転授業カリキュラムを取り入れているため、生徒は家庭で映像教材とテキスト教材で予習を行ってから授業に臨みます。自学的に学習する習慣を身につける手助けにもなります。

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