グローカル:研究成果発表会

  • 2021-01-30


    育英西中学校・高等学校は、地域との協働による高等学校教育改革事業(グローカル型)の推進校として、『「他者を巻き込む行動」により地域に貢献する「自立女子」の育成』を目的に、「国際バカロレアにおける、「概念」を中心に学ぶという考え方に依拠し、教科内容ありきではなく、概念ありきの学びを構築し、教科学習の中で思考力・探究力を培うことを目的とした授業を開発・実践しています。

    今回の研究成果発表会では、この事業を2年間推進した本校の生徒が、今年度に取り組んだ探究の成果と、研究開発した思考力・探究力を培う授業の公開を行いました。

    《生徒の探究の成果発表》

    • 「奈良県と滋賀県を対比してみて」 ~女性の無業者に対する行政の取り組みとは~
    • 「未来の教育について考える」 ※英語による発表
    • 「ボランティア実行委員の活動報告」 (内容:奈良市のフードパントリーへの参加協力)

    《授業実践発表》

    • 物理基礎×保健(共通概念「関係性」)

       物理:定在波を用いて波の性質を考える(山口 英一)

       保健:ジブンゴトとして考えよう(荒木 真由美)

    • 日本史×数学(共通概念「ものの見方」)

       日本史:一揆の資料を立ち位置から読む(塚本 英子)

       数学:問題から学ぶこと ~視点を変えて~(森岡 智史)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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