高校2年生 京都大学学びコーディネーターによる出前授業

  • 2019-12-26


     12月20日(金)、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として全国的に展開されている学びコーディネーター事業を利用し、京都大学から講師を派遣して頂き「出前授業」を実施しました。 

    「経済史から読み解く未来社会」というテーマで、経済史(経済現象の歴史)や、経済政策の変遷、第3セクターAI、Basic Income(ベーシックインカム)など、18世紀から現在までの経済の動きを踏まえて、未来の経済がどう動いていくのかを考える内容でした。生徒は、初めて聞く単語もあり、興味を示しながら必死に理解しようとしていました。

    事後アンケートでは、AIやBasic Incomeについて自身の考えを述べたり、貧富の格差について考えたりと普段以上に深く学び考えていたように見えました。今回の実施目的の1つに「深い学びを実践すること」があり、アンケート結果からそのような回答が見受けられ、生徒にとって非常に良い経験になったと感じました。今後もこうした取り組みを継続し、刺激ある学校生活が送れるよう努めていきます。

     

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