阪神淡路大震災の教訓から 〜避難訓練〜

  • 2018-01-18


    昨日の「阪神淡路大震災から23年」の集会を受けて、今日は避難訓練をしました。

    事前に連絡はしていません。突然、非常ベルが鳴っても、静かに机の下に入り、防災頭巾で頭を覆いながら、放送を待つ事ができました。

    「地震により火災発生」という放送では、避難経路を考えて、運動場へ出て来る事もできました。

    今回の訓練では、その場に応じた対応で素早く避難できました。しかも、おしゃべりすることなく真剣そのものでした。

    ハンカチで鼻と口を押さえることの重要性や、落ち着いて行動する事の大切さを学ぶ機会となりました。

     

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