読書感想文発表会

  • 2019-09-02


    夏休みの時間を利用して、子ども達はたくさんの本と出合いました。その思い出を感想文に書きまとめてくれた中で、各学級から代表者1名ずつ発表してくれました。

    1年生は「もぐらはすごい」を紹介してくれました。もぐらの秘密がたくさん書かれていて、もぐらにより一層興味をもちました。

    2年生は「しゅくだいさかあがり」を紹介してくれました。逆上がりに挑戦する男の子の物語で、困難に直面した時に諦めずに挑戦を続けていく大切さを学びました。

    3年生は「ホッキョクグマにとって大切なもの」を紹介してくれました。地球温暖化が進む中、寒さを必要としている生き物達の声に耳を傾ける機会を与えてくれました。

    4年生は「渋沢栄一」を紹介してくれました。次の一万円札になる人物の生涯について知り、自分の利益のためでなく国全体の行く末を考えて奮闘する大変さと素晴らしさを学びました。

    5年生は「未来の光」を紹介してくれました。戦時中のお話で、命の尊さや戦争の悲惨さが描かれていました。戦争を経験していない世代だからこそ、過去の先人達の記録や記憶を後世に残す使命を改めて強く認識しました。

    6年生は「ぼくとニケ」を紹介してくれました。生き物を飼うことの意味や動物の安楽死について描かれており、命の重さについて考えさせられます。

    代表者6名の発表を子ども達は真剣な表情で聞き入りました。

    最後に各学級から代表を含む3名を表彰しました。これからも素晴らしい本とたくさん出合っていきましょう。

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