読書感想文発表会

  • 2018-09-03


    全校児童が夏休みに書いた読書感想文の中から

    優秀作品が各学年4人ずつ選ばれ、最優秀作品を発表してくれました。

     

    1年生「おおかみがきた」を読んで

    ぼくもケガもしてないのに、「足が痛い」と言ってお母さんを心配させたことがある。本当にしんどい時に助けてもらえるようにウソをつくのはやめよう。

     

    2年生「あまのじゃくにかんぱい」を読んで

    この本のおばあちゃんは自分で頑張って工夫して生きている。私は元気に楽しく過ごせているので、自分にできることは、自分でやろう。お手伝いもしよう。

     

    3年生「かあちゃん取扱説明書」を読んで

    どのお母さんも子どものためにガミガミ言っている。

    わたしもそんなお母さんや、先生、友だちが支えてくれていることを考えていきたい。わたしも支えていきたい。

     

    4年生「耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ」を読んで

    耳が聞こえないことでへこむのではなく、どうしたら伝えられるか…を考える前向きさが素晴らしい。

    困っている人だけでなく、困ってない人もその人の立場になって一緒に考えることが大切。

     

    5年生「ぼくとベルさん」を読んで

    諦めないで努力すれば叶う。ぼくもみんなが無理と言っても、諦めずに人の役に立つロボットをつくる目標に向かって頑張りたい。

     

    6年生「君たちはどう生きるか」を読んで

    相手の気持ちを考えずに流れにのっかって行動するのはやめよう。自分にもみんなにも聞いてみたい。「君たちはどう生きるか」…

     

    そして表彰式となりました。

    今年は村上先生が講評して下さいました。

    先生は小学5年生の時、「ズッコケ3人組」という本に出会い、3人それぞれに得意なことがあり、支えあって乗り越えていくお話にはまって、読書が好きになったそうです。ちょっとした出会いがこれまでの自分を変えてくれる…本にはそんな力がありますね。

    これからも色んな本に出会ってほしいです。

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