低・高学年集会

  • 2018-10-06


    9月は運動会があり、久しぶりの低・高学年集会となりました。

    「この山光る」の入場曲から始まりました。伴奏の息も合ってましたよ。

     

    2年生が音楽で「虫の音作り」をしたのを発表してくれました。

    あき缶や箱でマツムシの音を…

    キッチンにあった巻きすやしゃもじでコオロギやウマオイの音を…

    段ボールやペットボトルをこすってクツワムシの音を…

    身近な物を利用してうまく表現してくれました。

     

    この後、低学年集会恒例となりましたゲームタイム!

    ウォーミングアップはジャンケン列車から。

    次は「オオカミが来た!」

    逃げるひつじをお家役の人が守ってくれます。ぎゅっとハグしてもらうと安心したよう。

     

    そして「ハッピーバースデイ」や「人間イスとり」などのゲームもして、大賑わい。

    運動会のリズムを毎日一緒に頑張ったせいか、学年の枠を越えて今まで以上に仲良くなっているのを感じました。

     

    そして高学年集会。

    4年生は記号クイズです。「工場」や「灯台」「天然記念物」などの地図記号をクイズにして、5・6年生に問題を出しました。うーん、意外と忘れてたかな?

    5年生は宗教の時間に学習した論語を3つ、紹介しました。

    そのひとつは「子日はく 君子は義にさとり 小人は利にさとる」(人格の立派な人間は道義に明るく、人徳の備わっていない人は利益に明るい)です。

    この言葉を勉強して「自分の事だけでなくまわりの人の事も考えて気配りできるようにしようと思った」そうです。学習を積み重ね、心をより豊かにしたいですね。

    6年生は、国語の時間に短歌を学習し「楽しみは‥」ではじまる短歌を考え、発表しました。

    「楽しみは 新しい技できるかな そんな思いで 夢みてるとき」「楽しみは 旅行が決まり その日から カレンダーみて 当日待つとき」「楽しみは 2時間かけて 恋話を 一人ぽつんと 妄想するとき」などなど。

    その子らしさがあふれていて、すてきな短歌ばかりでした。

    実り多き秋。毎日の学習を大切にして、学習の成果をまた発表してくださいね。次回の低・高学年集会も、お楽しみに!

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