あれから24年…

  • 2019-01-17


    本日の全校朝礼での校長先生のお話です。

    「阪神淡路大震災から24年の月日が流れました。人は辛いことを忘れられる生き物ですが、忘れてはいけないこともあります。そこから学び、備えることが肝要です。」

     

    その後授業中に、避難訓練を実施しました。非常ベルが鳴ったらすぐに机の下に隠れて、放送の指示を聞いて行動します。

     

    今回はいつもの運動場に避難が出来ません。さて一体どこに避難すれば良いのでしょう?

    座布団から防災頭巾を出して被り頭を守ります。

     

    玄関から駐車場に避難しました。すぐに人数確認と安全確認を行います。

     

    『自分の命は自分で守る』そのためには様々なケースを想定して備えることが大事です。時には想定外のこともあるでしょうが、過去から学び、次に備えたいですね。

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