玉井式算数

玉井式算数

頭でイメージして読解する力を身につける

近年、算数を苦手とする子どもが増加しています。その多くは文章題でつまずき、図形問題を苦手としています。そのような子どもたちに共通していえることは、「イメージング力」の不足です。頭の中で構成し、問題を解いていく力は算数の文章題や図形問題に通じるものであり、「イメージを構築していく」点では同じです。

本校ではこの問題を解決するため、今年度から新たに「玉井式算数」を導入し、アニメーション教材を見た後に専用のテキストを使って、問題を解きすすめる授業を展開しています。「文字を読んで状況をイメージする力」が自然と身につくように開発された教材のため、子どもたちは繰り返し、頭の中でイメージを構築していく力を養うことができ、確かな理解に繋げます。

全国の小学校で初めて「玉井式算数」を導入しました。    icon-linkpage 奈良新聞の掲載記事

 

『国語的算数』 1年生・2年生・3年生

国語的算数では、電子黒板を使い、楽しみながら文章題を解き理解を深めます。

「映像を見て解く」から「文章を読んで解く」へと段階を踏んでいくため、自然と読解力やじっくり考えるイメージ力が養えます。

eb70a71d7226eb0ce4c36c435eb6ded0-e1431680210423.jpg    eb70a71d7226eb0ce4c36c435eb6ded01.jpg

icon-cloud映像があって、楽しく勉強ができます。いろいろなヒントがあっておもしろいし、わかりやすいです。(2年生)

 

『図形の極み』 4年生・5年生

図形の極みでは、パソコンやタブレットを使い図形問題を解き進めます。

個別学習なので自分にあったペースで問題を解くことができ、図形に特化した教材のため児童たちは楽しみながらも空間把握の技術を養うことができます。

      00874e0a642546cb7ccceb761919d50f-e1431681983300    00874e0a642546cb7ccceb761919d50f1-e1432030109792

icon-cloudパソコンでヒントをみながら、自分のペースで問題を解くことができます。なかには難しい問題もありますが、ヒントの中で図形が立体的にでてくるので分かりやすく、頭の中でイメージしやすい       です。(4年生)

icon-cloudタブレットを使って、問題を解いていくのでどんどん難しい問題も解いていこうという意欲がわいてきます。何度もくり返し同じような問題がでてくるので、はじめはむずかしいなあと思った問題       もだんだん簡単だなと思うようになってきます(5年生)