ICT教育

ICT教育 最新の教育環境をつくる

タブレットを使ったデジタル教育

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創造の源となる「思考力」を養うことを目的に、タブレット端末の導入をします。

タブレットとパソコンを併用することで「問題発見解決型」の学習をし、「自らが問いを発する子ども」の育成に取り組みます。

タブレットは4年生以上の児童が1人1台ずつ使用し、情報の授業だけでなく、いろいろな教科で活用して、調べ学習や、グループまたはクラスでの意見交換やまとめをしています。
タブレットを使用することにより学習の内容や活動が広がります。

PC学習

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1年生から毎週1時間1人1台づつ使用し、パソコンを使った情報学習の時間を設けています。この時間は担任と情報専門講師の二人で指導しています。

1・2 年生ではマウスの使い方に慣れるための学習です。クリックやダブルクリック、ドラック&ドロップの練習からはじめます。マウスで絵を描いたり、写真をフォルダから選んでカードやカレンダー作りもします。初めてパソコンに触れる児童もいますが、みんな楽しみながら、基本的な操作を身に着けていきます

3・4 年生ではローマ字入力を学習します。ホームポジションに指を置き、正しい指使いで入力する練習をします。招待状づくりや、山の学校の新聞づくり、4年生の2分の1成人式の をつくったりします。

5・6 年生では、実用的なパソコンの使い方を学習します。エクセルで「お小遣い帳」を作ったり、卒業前にはパワーポイントで「6年間の思い出」を作成してDVDに書き込み、卒業制作のひとつにつるなど今まで学習したことを活用しています。

icon-cloud年賀状などを作ったり、インターネットで調べ学習をしたりして、楽しいですよ。(4年生)