人権学習
実施期日:2012.1.17 会場:会議室
 昨年度、3,4年生は、目の不自由な方に来ていただいて、点字や盲導犬などについてのお話を聞いて学習しました。ですから、今年度は、耳の不自由な方に来ていただいて学習する年になっています。
 1月17日に奈良市の聾唖(ろうあ)協会から来ていただいて、奈良市から派遣されたボランティアの方に通訳をしてもらいながら、手話を教えてもらったり、ゲームをさせてもらったりしました。
 その方のお話の中で、子ども達の心に残ったのは、「耳が聞こえないことは、不幸ではありません。」ということでした。耳が聞こえなくて不便なことはあっても、そういうことにくよくよしないで、できることで生活を、人生を楽しむ。それは、子ども達のこれからの人生の中で、悩んだときに思い出してみるべき、大事な考え方だと思います。 今回、手話だけでなく、生き方についても教えていただいて、とてもいい学習が出来たと思っています。
 
   
            手話でのお話                  目覚まし(枕の下にバイブを入れて)の体験
   
           手話の実演                    手話を真似して、覚えようとしている子ども達
   
      ジェスチァーによる伝言ゲーム                  伝言ゲームを見ている子ども達


制作:上垣内

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